絵本の概念をぶっ壊す【13日目】

きょうのイラストは完全にユニクロを意識しました笑
夏は白Tにジーンズだけでさらっと過ごしたい!楽だから!!

今日はイラストの練習よりも、絵本のストーリーを書いていました。


なにか作品を作るときって、まず考えるのは
誰に向けて作っているか

ですが、絵本の場合はそれがもうすでに決まってますね!
子供が読んで楽しいか。

でも私が今回作りたいのは、子供だけじゃなくて、大人も楽しめる絵本です☆

キンコン西野さんが、以前「えんとつ町のプペル」っていう絵本を作っていました。
絵が綺麗で、一枚絵として飾っても美しい本格的な芸術。
あれもまさに、大人も子供も目で見て楽しめる絵本。

私はあんなに芸術的な絵は描けないけれど、
絵ではなくて「仕掛け」で楽しんでもらえる絵本を作りたいなと画策中です。

期待していてください!

 

大学時代、教授から言われたことで覚えていることがあります。

「他の学科ともたくさん触れ合って、化学反応を楽しんでください」


私は藝術学部に通っていて、そのなかに学科は8つありました。

映画、演劇、音楽、美術、デザイン、写真、放送、そして私が通っていた文芸学科。

ただ小説を書いているだけじゃなくて、他学科と触れ合って他の芸術を吸収することが大事なんだとめちゃくちゃ言われました。交流をしないと入った意味がないとすら言われました。
例えば私が入っていたサークルの宣伝写真は写真学科に頼み、動画編集は映画学科に頼み、ポスターはデザイン学科に頼んで、本番の音響は放送学科に頼む。
みたいな感じで。学生だけど得意分野で分業するシステムはすでに出来上がっていたんです。

他の学科とも協力していい作品を作るという精神っていうのは社会にでた今、ものすごく必要なことだったなと思うようになりました。

今、私は絵本を作ろうとしています。
絵本っていうのは「絵」と「文章」が組み合わさった文芸作品ですが、
いろんな芸術と組み合わせることでその「絵本とはこうである」という固定概念をぶっ壊していきたいなと思っています。

絵本自体がそもそも「文芸」と「美術」を掛け合わせたものであるならば、他の芸術が合わさったらもっと面白いことになると思うんです。

例えば私の友達には演劇をやってる子も多いので、絵本を原作にした演劇をやってもらうとか・・・
あとは絵本に合わせた音楽を作ってもらうというのも考えています。

考えてみたら芸術だけじゃなくて他のことにも応用できそうな気がしてきました。
(思いつきで書いてます)

例えば、近年では絵本の「ぐりとぐら」にでてくるふかふかのパンケーキ、あれを実際に作れるレシピなんかが人気になりましたよね。

あとは、お金を気にしなくていいのであれば、プロジェクションマッピングや冬のイルミネーションとコラボして絵本の世界を作るとか(笑

・・・なんか規模が大きな話になってきましたが、こうやっていろいろ妄想を膨らますのは楽しいです♡

とりあえず作品を作らないと始まらないので、作業に戻ります・・・笑

nono.

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