絵本にもビジネス思考を取り入れたい【20日目】

今日もイラスト描きましたが

イラストよりもストーリー書く方に時間かけたいのでゆるっと済ませました。

 

むかしからドラえもんとか、丸いキャラクターがだいすき。
これは丸いぷにぷにした食べ物ですが、これがなにかは何も決めていません笑

 

さて!

今日はビジネス書を読んでお勉強ー!

「ついやってしまう」体験のつくりかた  玉樹真一郎

普段はビジネス書なんて読まないんですが、
「人を動かす直感・驚き・物語の仕組み」っていうサブタイトルに惹かれて珍しく購入。

今まだ読んでいる途中ですが、人を楽しませるとか心をつかむものって
当たり前だけどただなんとなく作られてるわけではなくて
心を動かすデザインをものすごーーく考えているんですね。
細かい仕掛けや、人の心に訴えかける作り込み方、参考になります!!

 

ここで、ちょっと絵本のことに置き換えて考えてみますね。

私が芸術系の大学に通っていたときは
「芸術でビジネスをするな」と当たり前のように言われていました。
同級生もみんな、自分がやりたい芸術をやってそれが当たるのが一番いいと考えている節があったと思います。

「金儲けのために芸術をやってるわけじゃないんだ!」
という謎のポリシーがあるんですよね。
私もそう思ってる時期はありました。芸術は金儲けの道具じゃないぞって。

でも最近、結局人に見てもらう努力をしない芸術っていうのは、
ただの自己満だなって思うようになったんです。

それは芸術じゃなくて、もはや自分にしかわからない自分だけの世界。

「好きなようにやってるから誰にも認められなくていい」という人もいますが、
ほんとはみんな認められたいと思ってるはずです。
より多くの人に作品を届けたいと思っているはずです。
(趣味なら別の話です。あくまで芸術家になりたいと思ってる人の話)

少なくとも私はそうです。
心を込めて作った作品が誰の目にも触れない場所でひっそりしてるのなんて
可哀想だし悲しいので・・・

だから、絵本制作にも少しビジネスの考え方を取り入れようかなと思っています。

どうしたら手にとりたくなるのか。
なにをすれば宣伝になるのか。
面白いと思ってもらうにはどうすればいいか。

誰かに喜んでもらえる作戦を考えることは、ただただ金儲けを考えることとイコールではないですよね。
もしも売れたらその次の作品の規模をさらに大きくして、さらに面白いことができる可能性は上ります。

作品自体がいいものでなければ話は先に進めませんが、
その作品の良さをさらに押し上げてくれるのがビジネス的な戦略なんじゃないでしょうか。

 

・・・って、偉そうにいってますけど、
私まだビジネス書一冊買っただけなので!!!笑
絵本に関してもビジネスに関してもただのくそ素人なので!!!笑

(だいたい、探偵とか精神科とか怪談ライブバーとかフレンチレストランとかで働いてきた私はまるっきりビジネスとは無縁)

これから経験して学んでいかないといけないことが
まだまだたくさんあるなぁ、と痛感しています。

勉強中の身なので間違っていたらごめんなさい。
「こうするといいよー!」ってのを知っている方、
ぜひ教えてくれたら嬉しいです☆

 

nono.

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