詩集から学べること【25日目】

こういうカプセル的なものをかぶってロボットが品を運んでくる近未来的な世界が、
もう間近にせまってきている感じがしますよね!

やっぱり人って生活に不便さを感じたときに一歩成長するんだなぁって思うと
それ以前はどう暮らしていたのか忘れてしまうくらいに(スマホを持たなかった時代をすでに私たちが忘れているように)
コロナのあとはだいぶ生活様式が変わってくるかもしれません。

まぁ、とにかく今ははやく収束してほしい!
そして友達と安心して飲みたい!笑

 

 

さて。

今日は絵本の言葉選びを学ぼうと思い、
まったく手を出してこなかった詩集を読んでみました♡

江國香織「すみれの花の砂糖づけ」

 

タイトルがとってもかわいらしくて女の子らしいのですが、
内容はとってもディープでニヒル。

どこか世の中や人間たちを客観的に見ている感じ。

 

詩は詳しくないのでどう読むのが正解なのかわからないのだけど、
言葉選びっていうよりも、詩に登場させる「道具選び」がうまいなぁって思いました。

例えばキャンディをつなげたくびかざりとか
花束のかたちのチョコレートとか、
バターのしみた 一きれのトーストとか
やせっぽっちのトカゲとか。

出てくるだけで言葉が締まる。

私のつくる絵本にも、
こういう心に残る単語を登場させることができたらいいなぁ。

nono.

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