色をつける難しさ、色をみつける難しさ【66日目】

こんばんは!

今でも色ぬりをするとき、この出来事を思い出す稲葉です。
ほんと、こういうどうでもいいことばっかりよく覚えているもんですよねー

 

私は小さい頃、特別絵が上手な子供でもなかったのですが、
(幼稚園の頃は画用紙を真っ黒に塗って、「目の中」というタイトルで提出したりしていた。そういう子供)
自由に絵を描かせてくれていた母親が唯一
『色はしっかりみて描くんだよ」と教えてくれたのを覚えています。

 

たとえば木も、茶色だけじゃなくてよく見ると、黄色とか紺とか黒とか、いろんな色が混ざってるんだよ。みつけてごらん。

 

そう言われていたので、美術の時間でも教え通りに描いていたら、うざい男子に指摘されるという笑

まぁ好きな女子が真っ茶色に塗っていたんで、私を批判することで間接的にその子をあげたいんだろうなと察した私は、小学三年生にして大人な対応で男子に言い返すのをやめました!えらくないですか???笑
(子供は意外といろんなことがわかっている)

 

色ぬりって大事

 

さて。

今日は喫茶店でYouTubeの構成を考えつつ、
食べたものを色鉛筆で描いてみました。

「いろんな色を使って〜・・・」とか言ってたわりに!っていうくそな出来ですね。笑

本物はこちら。

この地元の喫茶店、昔からよく小説書くときに使っていたんです。
このオムハヤシライスもお気に入りのメニュー♡
とろとろ卵に絡んだハヤシライスがたまらない♡

 

そしてそして。
自分の色ぬりレベルに絶望したので、
帰りには色ぬりの本を買いました(2冊目)

「あなたにも描ける?ほんまか?」
と思いながら、こういう本ってみつけるとついつい買ってしまう・・・

これ熟読しながら、色ぬりのやり方を基本から学んでいきたいと思います!


今日もよくがんばりました☀️

 

nono.

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