発見された祖父のノート【137日目】

こんばんは!

今日は仕事もあったのでコミックエッセイのプロット作成をします☆

12月4日にnote主宰のコミックエッセイ大賞の締め切りがあるので
私も応募しようと思い・・・

内容は私が新卒で入った会社についての漫画です☆

プロフィールにも書いてあるのでご存知の方もおられると思いますが
新卒で探偵社に入社し、約3年間へっぽこ探偵をしておりました!✨✨
(まじでへっぽこだった。読んでいただければわかると思います笑)


そのときのお話しは何度かインスタにあげたことがあったのですが
この機会に綺麗に描き直して
投稿してみようかなと思っています☆

やること多いけど締め切りに間に合わせるぞ〜!

さて。

突然ですが今日は祖父の話をしたいと思います!

52歳の若さで亡くなってしまった母方の祖父。
私は生まれていましたが、当時0歳なのでもちろん記憶はありません。

でも、
やっぱり血は争えないな・・・
と思うのが祖父も「お絵かきが好きだった」ということ。

ということで、
今日は祖父が描いていた落書きノートが、遺産相続関係の書類のなかから発掘されたのでここで公開したいと思います笑

ボロボロのノート。
なんだろうとおもって開けてみると・・・

「八十四人集」
この顔の描き方をみたとき、ちょっと感動しました。
「コミカルな感じが私の絵にどことなく似てる気が・・・」

 

祖父は絵を習ったわけではなくてほんとにただ落書きが好きだったそうです。
私も祖父と同じようにノートに落書きを描くのが好きだったので
驚きました。

例えばこの祖父の絵。

私が数年前に描いたものとモチーフが似てる気がするんです。

私は英語ですが一言的なのも書いてるし。笑

あと、

この絵に至っては

私の方がもちろん下手ですが、描きたいものが同じなのわかりますよね??笑

趣味が似てるので個人的にこの絵好きです。笑

 

こういうのが血なんだなぁと思います。
まさに「血は争えない」

誰に言われたわけでもなく好きだったもの。興味があるもの。
生きてきた時代も、考え方も違うのに、それが同じって、まさしく同じ血が流れてる証であるように感じますよね。

 

私は祖父と一度も会話をしていません。
でも聴いた話によると、祖父は文学が好きで、ジャズが好きで、絵を描くのが好きだったそう。
私と趣味がまるっきり一緒です。
話をしてみたかったなぁ。たぶんめちゃくちゃ盛り上がっただろうな。
と思うと少し残念です。

でも私は孫として、
こうして令和の時代に、昭和に描かれたボロボロのノートを、絵本作家になるためのブログでみなさまに公開しています。


勝手にさらして悪いけど笑

 

祖父は30年前まで生きていて、趣味で絵を描いていたこと。
そして絵を描くのが好きな気持ちを孫の私も受け継いでいるということを、
ここで公開できたのが嬉しいです!!

絵の勉強をがんばろう、がんばらなくちゃ、と改めて思いました。

見ててね!!おじいちゃん!

 

nono.

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