絵本の文章を考える【233日目】

こんばんは!

 

今日は今作っている絵本の文章を直すために
本屋さんにいっていろんな絵本を見てきました✨


出版社の方から
「絵本らしい文章すぎて、私の持ち味である飄々とした雰囲気がでていない・・・」

という指摘をいただいたので
もっとシュールな文章の構成にしようかと笑

言葉遣いもちょっと癖をだしてみようかな。

 

【今までの文章】

1 きょうもねむれないふたりは

  ねごこちのいいベッドをみつけにいくことにしました。

  どんなベッドが いいのかな? とくべつなベッドをみつけられるかな? 

【改定後】

1 さいきん さっぱりねむれないので
 ともだちのうさぎをつれて ねごこちのいいベッドを さがしにいくことにしたよ。

 どんなベッドに ねようかな。

 

まずは目線を変更して、
「不思議な世界が彼らにとって当たり前である」という印象を
付けたいと思いました。
読者のこどもたちに、
「え、みんなもベッドさがしにいくよね? よくあることだよね?」
って喋りかけているようなイメージ笑

 

まだまだ変更があると思いますが頑張ってます!
出来上がりを楽しみにしていてください🤗


さて。
本日のイラストは「仕立て屋さん」がテーマ

ママと男の子、ふたりで洋服を作る一枚絵です。

編み物とか刺繍を作ってみたいなぁ。
って前から思っていたのでなんとなく。笑

絵本の絵までイラストちっくになっているという指摘を以前受けたので
あんまりイラストと絵本を混同しないようにしたいです。

絵本には絵本らしい絵とか描写というのがあると思うので・・・
そこを忘れずに毎日練習を続けたいです。

 

nono.

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